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26日のNY株式市場&無料プレゼント

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NY市況                           

NYダウ   12958.44(+215.00)
ナスダック  2580.80(+ 55.61)
CME日経225先物   15270 (大証比+ 30)

 26日のNY株式市場は、シティにが出資を受け入れたことを好感して大幅反発、 米銀最大手のシティグループがアラブ首長国連邦(UAE)のアブダビ投資庁からの75億ドル出資の受け入れを発表したことで信用不安に覆われていた市場に買い安心感が広がり、同様のサブプライム問題を抱える銀行や証券、保険など金融株に買い戻しが入りました。また、ダウやS&P500種指数が最近の下落で高値から約10%の下落となっており、自律反発狙いの買いも誘いました、ただ、OPEC(石油輸出国機構)の12月の会合で増産合意が成立するとの見方から原油価格が大幅に下げたことを受けて石油株の一角が下落。朝発表の11月の消費者信頼感指数が予想を大きく下回り消費者心理が大幅に悪化していることが明らかになったことで小売株の一角が下落。また、この日発表された7―9月期の住宅価格指数が過去最大の下落となるなど相場上昇の逆風となるニュースもあり全面高とはなりませんでしたが、アラブ効果で指数はこの日の高値圏で取引を終了。

東京市場、昨日発表された3市場信用取引残高(11月22日時点)は、買い残が前週比1303億円減の3兆3198億円と3週連続の減少。一方、売り残は103億円増の1兆2462億円と3週ぶりの増加となっています。信用倍率は前回(11月16日時点)の2.79倍から2.66倍へ改善。

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上記無料CDの作者である松下誠さんは一時期悲惨な状態
でしたが、今では有料会員1400人以上を抱える投資家に
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私も実際に聞いてみましたが、初心者にも非常に分かり
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  今週の注目株大ヒット中


posted by 株式投資 at 08:09 | 株式投資日記 株式投資瞳の独り言

株式投資日記「株初心者講座&注目株」

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株式投資日記〜☆

株式投資日記 株初心者講座【減価償却について】

 企業が使用する機械や設備などの固定資産は、時間が経てばその価値は低下します、その価値の低下分(減価)を経費として計上することを減価償却といいます。

設備投資と違い、減価償却はあくまでも会計上の支出に過ぎず、実際にお金が流出するわけではなく、資金繰り上はプラス要因となります、企業のキャッシュフロー(個人でいうところの現預金残高)を計算する際に減価償却費が加算されるのはそのためで、減価償却は企業の収益や資金繰りを見る上で重要な意味を持っています。

一般的には、設備投資に多額の費用がかかる鉄鋼や紙・パルプなどの装置産業、あるいは設備投資に積極的な企業ほど減価償却費は多くなります。こうした減価分は、製品やサービスの原価に含めることで回収し積み立て、設備等の更新時の資金に充てます、企業は製品開発や販売競争の激化により、コストダウンや合理化を推し進めるとともに、技術革新に対応した生産体制の見直しが迫られています。そのような状況の中、将来にわたり成長を維持するためには高水準の償却が行われることが不可欠であり、企業の将来性にも関わってきます。

  瞳の注目株は毎日ヒット続出しています。


今日27日の東京市場
本日の東京マーケットは日経平均株価が前日比87円高の1万5222円で取引終了、昨晩のNYダウの大幅安や為替が1ドル=107円台の円高に振れたことを嫌気して朝方は売りが先行、一時は300円を超える下げとなる場面がありました。この変化の理由は、米シティーグループにアブダビ投資庁が75億ドル〔約8000億円〕の出資を受けたと報道され、サブプライムローンによる米金融機関の損害連鎖に歯止めがかかるきっかけになるのではないかとの期待から買いが入ったようですがまだ安心はできません。


日経平均  15222.85(+ 87.64)△0.58%
TOPIX  1478.78(+ 11.75)△0.80%

売買高概算  23億3978万株
売買代金概算  2兆9708億円

値上り銘柄数 1084 ◎(年初来)新高値   2
値下り銘柄数  537 ◎(年初来)新安値 149
変わらず     98

騰落レシオ(25日)80.0%
サイコロ(日経平均)5勝7敗 ●●●○●●●○●○○○ 41.7%
カイリ率(日経平均)25日線比−3.84  75日線比−6.50%
 
posted by 株式投資 at 17:55 | 株式投資日記 株式投資中級者の知識

投資初心者の方にいいニュースです!

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投資初心者の方へ


こんにちは

投資初心者の方にいいニュースです!


投資って何となく恐いって思っていませんか?


得をする人の話も聞くけど、損をする人の悲惨な
話を聞くと尻込みするよね。

今日紹介するのは投資を始めて
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タイトルは「投資で失敗しない7つの法則」って
いう投資初心者でもわかるように専門用語をほとんど
使っていない内容だって。

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posted by 株式投資 at 12:54 | 株式投資日記 株式投資瞳の独り言

株式投資日記 今週の注目株&注目材料

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株式投資日記今週の注目株
   
   瞳の注目株


株式投資日記今週の注目材料

 今週の注目材料は、29日(8:50)発表の10月鉱工業生産指数(速報値)、9月の鉱工業生産動向(確報値)は生産指数が前月に比べ1.4%低下と、2ヵ月ぶりの低下となっています。今回は、前月比1.7%の上昇が予想され、事前予想通りなら株式市場の支援材料となり得ます。そして、30日(16:00)には10月全国消費者物価指数の発表があり、日銀が利上げを決定する際の判断材料となるため、利上げ観測などを見通すうえで注目です。

海外では28日の11月消費者信頼感指数、10月米耐久財受注額、29日の10月米中古住宅販売、30日の10月米新築住宅販売に関心が集まります。

今週9月中間期の決算発表を予定している主な企業

 【26日】(月)
     今1月期第3四半期業績:SUMCO(3436)、内田洋行(8057)

 【27日】(火)
     加ト吉(2873)、三洋電(6764)、東映(9065)
     今1月期第3四半期業績:ピジョン(7956)

 【28日】(水)
     光通信(9435)、インボイス(9448)
      
 【30日】(金)
     北沢産(9930)
     今1月期第3四半期業績:積ハウス(1928)、日本駐車場(2353)、
     サガミ(9900)


 NY市況 

NYダウ   12980.88 +181.84
NASDAQ  2596.60 + 34.45
CME日経225先物 15000 大証比+200
posted by 株式投資 at 09:05 | 株式投資日記 株式投資瞳の独り言

株式投資日記 来週の注目株公開!&追証について

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株式投資日記
来週の注目株銘柄発表

   来週の注目株

 今週は信用取引の追証(追加証拠金)発生に伴う投げ売りが続出し、嘆きの声さへ聞こえてきますが、もともと11月はヘッジファンドの決算月にあたり、月後半辺りまで軟調なケースが多く見られます。昨年の場合は、11月27日の安値1万5615円を安値にして翌年2月26日の高値1万8300円まで値幅にして2685円という大幅上昇を演じており、この度も現在が安いという事実、言い換えます

  アノマリー

株式投資日記株初心者講座

追証(おいしょう)」について

 信用取引では相場が下落しますと「担保不足」になることがありますが、この担保不足とは、「建玉(たてぎょく)に対する実質的な委託保証金額の割合が委託保証金維持率という基準を下回る状態」を指しています。意外とこの点が曖昧になっている方も多く、大切なポイントです。

インターネット証券の多くは、「委託保証金維持率」を「委託保証金率」よりも少し低めに設定しています。委託保証金率が30%なら委託保証金維持率は25%といった具合ですか。

具体的例でいいますとと、例えば委託保証金を100万円差し入れたとします。「委託保証金率」が30%ですと、新規で約333万円までの取引が出来ます。

 100万円÷30%=333.33万円

そこで1000円の株を3000株、信用買いしたとします。取引額は300万円となります。「委託保証金維持率」が25%としますと、この建玉を持ち続けるためには委託保証金が75万円以上必要です。計算式は以下の通りです。

 300万円×25%=75万円

その後、株価が900円に下がったとします。含み損は30万円です。この含み損は委託保証金から引かれますので、実質的な委託保証金は、「100万円−30万円」の70万円になります。ということは、取引額300万円の建玉を維持する上で必要となる委託保証金額の75万円を下回っています。これが「担保不足」の状態です。

担保不足になっても建玉を持ち続けたい場合は、追加証拠金(追い証、おいしょう)を差し入れる必要があります。差し入れる最低額は各証券会社の基準により違います。

例えば、「委託保証金の30%を回復するまで」という基準なら、「取引額300万円の30%に当たる90万円になるまでの額」となります。この時点での実質的な委託保証金額は70万円ですから最低必要な追加投入額は20万円です。

期限までに追い証を入れなければ、建玉は強制的に処分され、損失分が委託保証金から差し引かれます。他方、追い証を入れれば建玉を持ち続けられますが、その後も含み損が膨らみますと何度も追い証を入れなければなりません。

このような状態になるのはとても危険です。信用取引をする場合は、「委託保証金維持率」・「委託保証金率」の意味をしっかりと理解し、担保不足にならないように取引額や損益の管理をすることが大切ですよ。

posted by 株式投資 at 15:02 | 株式投資日記 株初心者の株式基礎知識

株式投資日記 瞳の独り言&注目株

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株式投資日記

株初心者ミニ講座

【用語解説】
続落 :前日に続いて相場が下落すること
様子見 :相場がどちらに動くか判断がつかず商いを見送る様
小動き :株価の変動が少ない状態
軟調 :株価の動きが徐々に安くなること、あるいは安い状態で推移すること
地合い :市場の人気のこと
もみあい :は売り買いが交錯して、一定幅での変動を繰り返すこと
戻り歩調:下落相場だったものが、もとの水準を目指して高くなる状態

今日の東京市場

指標/指数       終値       前日比
日経平均      14,888.77    +51.11 (+0.34%)
TOPIX        1,437.38     -1.34 (-0.09%)
JASDAQ平均     1,723.17     -3.67 (-0.21%)
JASDAQ指数      71.41      +1.09 (+1.55%)
マザーズ指数     804.21     +4.84 (+0.61%)
ヘラクレス指数   1,216.04     -0.88 (-0.07%)

 日経平均株価は反発。米株安や円高を嫌気し、幅広い銘柄が売り優勢で始まりましたが後場に入ると先物主導でプラス圏に転じました。

 為替の落ち着きやアジア株高で買い安心感が広がり、高配当利回りを中心に買われた。ただ連休の持ち越しを嫌った売りや戻り売り圧力が強く、引けにかけて伸び悩みました。電気・ガスや医薬品が買われたほか、商社、石油、鉄鋼、非鉄など素材・資源関連が高い。銀行もしっかりしていました。

 ジャスダック市場は、米国株安を嫌気した売りが先行するも、連日の調整で自律反発期待が高まり、後場より戻りを試す展開となりました。

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posted by 株式投資 at 17:57 | 株式投資日記 株式投資瞳の独り言

株式投資日記 株初心者講座&注目株

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株式投資日記
 本日の東京市場は、日経平均株価が前日比168円高の1万5211円で取引終了、朝方は昨晩のNY市場の大幅安やサブプライム問題を発端とした内外環境のさらなる悪化を嫌気して幅広い銘柄に売りが先行、一時は下げ幅が約290円となる場面がありましが、GLOBEX(シカゴ先物取引システム)でナスダック100先物が大幅高となり、今晩のNY株高に対する思惑が膨らんだことで市場心理が改善し、また売り一巡感からのアク抜け感も広がり始め、さらに米国の追加利下げへの期待も高まったことから引けにかけて一気に買いが集まり、本日の安値からは一気に450円を超える上げとなっています。売買代金は概算3兆2098億円、売買高も27億株超と膨らんでいます。

 個別銘柄では、昨日に続いて厳冬関連銘柄が軒並み高。西高東低の冬型の気圧配置となって木枯らし1号が吹くなど気温低下による冬物販売への期待が背景にあり、ユナイテッドアローズ、三陽商会、しまむらが大幅高、ファーストリテイリングは7000円台乗せとなっています。

 加ト吉がストップ高買い気配。JTと日清食品が共同で加ト吉を買収する方針を固めたと報じられたことがきっかけとなっており、JTがTOB(株式公開買い付け)で加ト吉の全株式を取得した後、加ト吉株の49%を日清食に譲渡する方法で最終調整と伝えられています。現行株価に上乗せ分(プレミア)を加味したTOB価格が提示されるとの期待が高まり、買いを集めています。

 米投資ファンドのJCフラワーズ関係者によるTOBの発表を受け、TOB価格425円にサヤ寄せする形で新生銀行も急騰です。

今週の注目株はこちら 

[ゴールドマンS証券]
 据置き   A <5333> 日本ガイシ     3,400→ 4,500円
 据置き   A <6594> 日本電産      9,500→10,500円
 引下げ B→C <6958> 日本CMK     1,100→ 800円
 引下げ B→C <6986> 双葉電子      2,800→ 2,400円

[UBS証券]
 引上げ B→A <5001> 新日本石油     1,000→ 1,050円
 引上げ B→A <5007> コスモ石油          500円
 引上げ B→A <5016> 新日鉱HD         1,100円
 据置き   A <9101> 日本郵船          1,400円
 据置き   A <9104> 商船三井          2,100円
 据置き   A <9107> 川崎汽船          1,900円

[クレディS証券]
 引上げ B→A <6762> TDK      11,000→10,000円

[日興シティG証券]
 引上げ B→A <4704> トレンドマイクロ  4,700→ 4,900円
 据置き   A <9684> スクウェアエニックス    4,500円

[みずほ証券]
 据置き   1 <4185> JSR       3,500→ 3,700円
 据置き   1 <4329> ワークスアプリ   130千→ 152千円

[野村證券]
 新 規   2 <3088> マツモトキヨシ
 引上げ 3→2 <6383> ダイフク
 新 規   2 <9065> 山九

※3段階評価はA〜C、5段階評価は1〜5で表記。
※価格は各証券会社が判断する妥当株価です。
 

posted by 株式投資 at 20:32 | 株式投資日記 株式投資瞳の独り言

今日の東京市場

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株式日記瞳の独り言

 本日の東京マーケットは日経平均株価が前週末比112円安の1万5042円、終値ベースでの年初来安値更新、先週末のNY株高を受けて朝方は一時150円近く高くなる場面がありましたが、サブプライム問題への懸念が続いている中で上値を買い向かう動きは限定的、買い一巡後は戻り待ちの売りが優勢となって引けにかけては一転してマイナスに転じてました。
ラニーニャ現象による厳冬特需期待から冬物衣料関連株は軒並み高となっています。売買代金は概算2兆2842億円。

外国証券の寄付前の注文状況・・・売り3900万株 買い1870万株

業種別では、空運、保険、医薬品セクター等が高い。

個別銘柄では、西高東低の冬型の気圧配置となって木枯らし1号が吹くなど本日も朝方から厳しい冷え込みとなったことを受けて厳冬関連銘柄が軒並み値を飛ばしていました、ユナイテッドアローズが53円高の1170円、ファーストリテイリングが240円高の6730円、三陽商会が38円高の732円、冬物衣料の厳冬特需期待が高まっています。スキー用品のアルペンにも物色の矛先が向かっていました。

JALが続伸。燃料価格の上昇に応じて国際線の運賃を値上げすると16日に発表し、来年1月の発券分から普通運賃に上乗せする燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を引き上げることを評価した買いが集まっていました、全日空も高くなっていました。

日経平均  15042.56(−112.05)▼0.74%
TOPIX  1456.61(− 15.06)▼1.02%

売買高概算  19億1435万株
売買代金概算  2兆2842億円

値上り銘柄数  356 ◎(年初来)新高値   4
値下り銘柄数 1287 ◎(年初来)新安値 290
変わらず     75

出来高上位
 1.三菱UFJ<8306>  948円(+ 14円) 54,892千株
 2.新日鉄  <5401>  629円(− 30円) 44,895千株
 3.三菱自  <7211>  200円(−  1円) 38,721千株
 4.三菱重工 <7011>  498円(− 24円) 35,551千株
 5.住金   <5405>  473円(− 20円) 33,967千株

売買代金上位                          (円)
 1.任天堂  <7974> 588百円(−22百円) 66,052百万
 2.みずほ  <8411> 526千円(− 6千円) 65,456百万
 3.三菱UFJ<8306>  948円(+ 14円) 52,569百万
 4.トヨタ自 <7203> 6120円(+ 10円) 46,448百万
 5.三菱商事 <8058> 2970円(−140円) 43,918百万

注目株銘柄はこちら



posted by 株式投資 at 18:06 | 株式投資日記 株式投資瞳の独り言

株式投資日記 ヒット中〜

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30日 2323 fonfun  ストップ高

31日 4792 TFP     ストップ高

株式投資日記株初心者講座

銘柄選択をする上で、最低限チェックして頂きたい最も基本的かつポピュラーな投資尺度「PER」(ピーイーアール)について。

株式投資の世界では、この銘柄は「割高」とか「割安」といった言葉が頻繁に使われます。その判断をする上での一つのツールが

PER=株価収益率です。
これは、誰でも簡単に計算でき、Price Earning Ratio の頭文字をとったものです。

株価がその企業の一株当たり利益の何倍まで買われているかを表し、その値が他の企業と比べて高ければ割高、低ければ割安といった具合に判断します。

「一株当たり利益とは何?」
その企業が年間で上げた利益をその企業が発行している株式数で割ったものであり、会社四季報とか会社情報とかを見れば載っています。そして、その一株当たり利益のことをEPS(Earnings Per Shareの略)と言います。

普通は、PERを計算するときは、今の決算期の予想の数字を当てはめればよく、例えばA社の株価が1000円、予想一株当たり利益が100円ならA社のPERは10倍、B社の株価が2000円、予想一株当たり利益が100円ならB社のPERは20倍と計算でき、A社のPER10倍の方が低いのでA社の方が「割安」と一般的には判断します。

PERは、「株価÷予想1株当たり利益(EPS)」で計算し、株価がEPSの何倍になっているかを計る投資尺度です。具体的には、自分の注目している銘柄のPERが何倍かをチェックして、さらに、同業他社のPER、或いは市場平均のPERと比較し、PERが高ければ『割高』、低ければ『割安』といった具合に判断します。

ちなみに、東証一部全銘柄の平均PERは直近で『18倍』程度となっています。


posted by 株式投資 at 09:31 | 株式投資日記 株式投資瞳の独り言

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